レベルはともかくとして、自分が創った映像を自分が一番嬉しがって見ています。(笑)
絵にしてもアニメーションにしても、その時の感覚を瞬時に形にするのは難しく、 その点、写真や映像はすぐに見える形にできるのがいいですね。
今までその時表現するべきものをその時に表現してこなかったので、 やっと今になって吐き出せつつあるように思います。
日記はずっと書いてきたけど、日記という形では満足できないし、写真だけでも表現しきれなかったから・・。
まぁ、今も表現しきれてないけど、かなり近づけた感じ。
第三者にとっては屋久島の風景じゃなきゃ面白くないだろうし、僕の個人的な 感覚なんてどうでもいいと思うのだけど、自分にとっては必要なことなのです。
それを吐き出さないと、いつも雑念が浮かんできて人に喜んでもらおうとかいう作品にも本気では向かえないように思います。
それにしても、作品というにはおこがましいけど、今回のような映像はどういうジャンルに入るんだろう?
ふと思ったのが、言葉で綴る詩ではなく、映像で綴る詩のようなものかな・・・と。
ということは、それを創る人は『映像詩人』?(笑)
ああ、詩人だなんてカッコ良過ぎる。
僕には似合わないな。(苦笑)
でも『映像詩』という説明は分かりやすくていいな。
今日(27日)はカメラバッグや一脚(三脚じゃないよ。)を買ってきました。
いつでもカメラを持ち歩いて目に付いた風景を映像に納めようと・・。
そして、いいシーンがあったらどんどん入れ替えて完成度を高めたり、 違うバージョンを創って自己満足しようと思います。(笑)
